山田 安友 氏 (立命館大学4回生、初代moco代表)

11月2日、京都にて。

学生ゲストの安友を取材してきました!

様々な方面で活躍する彼が目指すものとその背景に迫りました。

経歴 

 

 名古屋出身、立命館大学政策科学部4回生。

フリーペーパーmoco設立・初代代表、平成元年会・会長。

 

 高校時代には、名古屋1万5千人新歓高校生フェス実行委員長、阪神淡路大震災支援ボランティア会長や名古屋高校生徒会長などを務める。来年から大手人材紹介会社リクルートエージェントで働く。

 

 

 

━━━フリーペーパー【moco】設立のきっかけは?

 

高校時代に様々な活動をしていたのに、それに比べ大学では何もしていなくて、

"モヤモヤ"

 

兄は名古屋高校で生徒会長をしたり、名古屋で1万5千人が集まる私立高校の合同の文化祭の実行委員長を務めたり。困ったときに相談する存在であり、尊敬する存在です。

 

 

このときも兄に相談すると、学生が創ったとあるフリーペーパーを渡されました。

 


「学生でこんな雑誌が創れるんだ!!」とかなり衝撃的で!!

このフリーペーパーに勝つものを創ろうと思いました。

 

そして、2009年、2回生に入る直前の春休みに9人のメンバーと共に、

mocoを創立しました。

 

 

 

━━━【moco】に秘める想いとその反響は?

学生を盛り上げたかったんです。

学生団体SIVIOの先輩(チャリティーイベントを行い、カンボジアに学校を建てる学生団体)との出会いが刺激的でした。

そのときに、いろんな活動をして頑張ってる学生がいることに驚きました。

 

これを伝える手段がほしかった。

大学生に「こんなキャンパスライフがあったんだ!」という

大学生活の多様性に気付いてほしかったんです。

反響として、

「掲載されていた団体に入った!」「取材を受けていた人に会いに行った!」など。
嬉しい声も聞こえてきました!!

 

 

 

━━━今後のビジョンは?

 

経営者になりたい。

母に「(経営者の)祖父のようになれ」と言われて育ってきました。

祖父は人から愛される経営者で、お葬式に200人も集まる人でした。
理想の像であり、尊敬する存在です。

 

 

経営課題を人”で解決する。
5年間で経営者としてのスキル、「これだ!」と思ったときに動ける力をつけたかった。
今の内定先のリクルートエージェントは、まさに経営者感覚が身に付く環境だと思いました。

まずはそこで修業です!!

 

 

━━━Ryoma Japan Projectに向けて一言どうぞ!!

今回はたくさんの人と、

これからの未来について一緒に考える機会にできれば良いなと思っています。

 

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

尊敬する祖父と兄の存在。母への親孝行。

学生団体の先輩。

 

自分を取り巻く環境は本当に大切ですね!

 

 

これからも成長を遂げてくれそうな安友に期待!!^^

Ryoma Japan Project


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